北九州市『K様邸』輻射冷暖房2年点検

K様ご夫婦のコメント

K様ご夫婦は新築プランを行っている時に太陽光発電を入れるか輻射冷暖房(クール暖)にするか迷ったとの事ですが、室内環境を良くすることが健康維持に繋がると輻射冷暖房を選択されたとの事です。
また、以前のマンションで生活された時は石油ファンヒーターの灯油が重く、ご主人様の負担になっていたとの事でヒートポンプによる冷温水型熱源機は電気代も安く、全館を冷暖房できるメリットは大きいとクール暖に対する高い評価を頂きました。

K様邸の状況報告(kak編集者)

K様へ輻射冷暖房を納入して2年となりましたが、初年度より次年度の方が電気代が安くなる工夫が出来るようになったとの事で夏場の電気代≒12,000円冬場の電気代≒30,000円程でした。K様宅はオール電化で輻射冷暖房にかかる個別の電気明細は分かりませんが、全館温度差が少ない空調システムにご満足を頂いておりました。 
配管については密閉式回路を組みましたがエアーが完全に抜けておらずヘッダーから圧送ポンプでエアー抜きを行いました。
その他、パネル・熱源機は正常で室内温湿度22℃~23℃(湿度35%)
リモコン設定温度36℃/外気温度9℃

キッチン側から見たリビング
内観1:キッチン側から見たリビング

リビング側から見たダイニング、キッチン
内観2:リビング側から見たダイニング、キッチン

リビングと廊下の間仕切り壁にした輻射パネル(可愛いオブジェ)
リビングと廊下の間仕切り壁にした輻射パネル(可愛いオブジェ)

外部の配管システム(エアー抜きとシステム点検風景)
外部の配管システム(エアー抜きとシステム点検風景)