メンテナンスについて

お手入れのポイント

■冷温水配管にあるバルブは操作しないで下さい。

■リモコンのお手入れ

やわらかい布でから拭きします。

■室外ユニット、熱交換ユニットのお手入れ

室外ユニットの吹出口や吸込口がふさがると能力低下や故障の原因になります。
通気が確保できるように障害物を除いてください。
お手入れの際は感電やけがの原因になりますので、運転を停止し、ブレーカーを切って下さい。
お手入れの際はけがの原因になりますので、手袋を着用して下さい。
お手入れの際はやけどの原因になりますので、製品が冷えた状態で行なって下さい。

■冷温水の点検

熱交換ユニット本体や配管接続部から防錆循環液が漏れていないか点検してください。

■圧力計の指示値の点検

圧力計の指示値を点検し、圧力が徐々に下がっていくようであれば、配管内に残っていたエアーが抜けたか、あるいは循環水が漏れている可能性があります。
取り付けした工事事業者にご連絡ください。

■室外ユニット近傍の除雪

降雪地域でご使用の場合、室外ユニットの吸込口、吹出口が雪で埋まることのないように室外ユニット近傍の除雪を行なってください。

■停電があった場合、時刻は「–:–」を点滅表示します。再度、時刻合せを行なってください。

■カバー(化粧板)のお手入れ

台所用洗剤(中性)を水で薄めて、ぬれ雑巾で拭いてください。

■パネルヒーターのお手入れ

カバーの種類によって異なりますが、パネルヒーター全面、もしくは一部がカバーで目かくしされている場合は、カバーを取外してください。
そして、掃除機でホコリを吸いとり、台所用洗剤(中性)を水で薄めてぬれ雑巾でパネルヒーターおよびドレンパンを拭いてください。

■ドレンパンのお手入れ

カバーで目かくしされている場合は、カバーを取外してください。
パネルヒーターの下側とドレンパンとに隙間がない時には、ドレンパンを上に持ち上げると取外しができます。パネルヒーターと同様に掃除機でホコリを吸いとり、ぬれ雑巾で拭いてください。