福岡市の新設保育園へのクール暖設置事例

福岡市の新設保育園

保育園を運営するオーナー様が新たにテナントビルの1室(約100㎡)を改修し、2棟目の保育園を開園されることとなりました。
この度、本物件にクール暖を採用いただきました。

断熱性、気密性を高める1

断熱性、気密性を高める2

いよいよ改修がスタートです。
改修は断熱改修からスタートです。
環境を良くするためには躯体の断熱性、気密性を高めることが必須です。

ラインディフューザー(吹出口グリル)

九州の夏季は湿度が高く過ごしにくいものです。
このラインディフューザー(吹出口グリル)より、換気および温湿度調整された空調を吹出し、夏は涼しく、冬は暖かく年中快適に過ごすことができます。

クール暖パネル設置

クール暖パネル設置

九州でも2月は厳寒期となり、当日は雪が積もっておりました。
外気温は0℃でしたが、室温は24℃でジワジワと身体が温まる感じでした。
オーナー様は 「園児達の健康を最優先としたい」という強い想いにより、身体に負担が掛からないふく射冷暖房をご採用頂いております。
3月に入園される園児さん達も健康で元気に過ごされると考えます。

この度はクール暖を導入頂きありがとうございました。