クール暖設置レポート『源泉かけ流し温泉とクール暖①』

クール暖パネル設置の経緯

オーナーは熊本県小国町で不動産、貸別荘を経営するⅮ社 代表 和田氏
弊社は、和田氏の協力を得て温泉施設に樹脂製パネルがどの様な影響を与えて行くか、2年間の性能及び耐食性をレポートした。

施設概観

クール暖パネルを設置しているコテージ。

温泉施設きんこんかんの外観 きんこんかん

コテージから1段下がった場所にある岩露天風呂。撮影時(2016年5月)、山林の中は草花が真っ盛り。

温泉施設きんこんかんの外観 草花

露天風呂

岩露天風呂入り口。渓流からの風が抜けて、涼しさを感じます。
硫黄の匂いでいっぱいの岩風呂。渓流の音が真横に聞こえる。

岩露天風呂 岩露天風呂
源泉からクール暖パネルを経由したかけ流し(41℃~42℃)
かけ流し かけ流し

温泉タンク建屋

左の茶色の建屋が温泉タンク小屋、右のコンテナは温泉熱を利用した「乾燥室」で寝具類や野菜の乾燥に使用している。
温泉タンク小屋と温泉熱を利用した乾燥室

パネル設置状況

パネルサイズは共に051-180。

パネル 設置状況

パネル状況(サーモ)

パネルへの注水温度は約45~50℃
クール暖パネルのサーモ