おすすめする理由

熱くないので、触れても安心!
やけどやケガの心配がありません。

プラスチック樹脂製『クール暖』は、暖房時であってもどこも熱くないので、触れてもやけどの心配はありません。またお子様やお年寄りがぶつかっても衝撃を吸収し、金属性のものに比べてケガの恐れはありません。ご家族はもちろん、ペットにも快適な環境を提供できる冷暖房です。

ペットや小さいお子様も安心

温度ムラが無く、均一に。 室内はどこにいても同じ心地よさ。

『クール暖』のプラスチック製パネルから目に見えない光(輻射波)が放射され、人間や壁などに衝突して輻射熱に変化し、部屋の天井・壁・床などの表面温度を上昇、下降させます。そして衝突部から二次輻射熱が放射され、エネルギー効果を高めます。輻射は暖房時に低めの温度でも暖かく感じ、冷暖房時には高めの温度でも涼しく感じ、熱効率が良く、省エネとなります。放熱面からの輻射波の放射を均一にすることで、室内の温度環境をムラなく均一にします。

クール暖循環水の流れ

※新型Vベント5パスパネル 2017年4月末より販売開始予定

輻射冷暖房のしくみ

『クール暖』から放射される輻射波が壁などに当たると、『エネルギー保存の法則』により、反射・透過・吸収・屈折のいずれかの現象を示します。
輻射波が吸収されると、右下図のようにすばやく壁面を暖めることができ、発熱した壁は、壁に接する空気を暖めて、小さな対流を発生させると共に、発熱部から、二次輻射熱を放射すると共に、壁表面に熱を伝導させます。このように輻射は、輻射ばかりでなく、対流、伝導、二次輻射も励起します。また、空中にチリ、ホコリがあっても、輻射波は、長波長なので支障なく透過して行きます。

クール暖から放射される輻射波

クール暖の輻射波

クール暖は無風・無音・無臭です。

『クール暖』は、熱交換器からの水がパイプ内を循環し、放熱部から輻射波(遠赤外線)を放射する冷暖房放熱器なので、エアコンのように温風や冷風を出さないため、床や空中に浮遊するハウスダストやダニ、カビを巻き上げたりすることはありません。さらに音もなく、臭いも発生しません。
また、室内の湿度に影響を与えないので冬期でも乾燥することがなく、ぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、目やのどに対する違和感など、今まで暖房器を通じて感じていた体の違和感、諸症状に対しても、『クール暖』は優しく、そして安心。部屋間の急激な温度変化によるヒートショックの心配もありません。

吹抜けなど天井高がある住宅でも、床と天井との温度差をあまり感じません。

吹抜けなど天井高がある住宅でのエアコンとクール暖の違い

エアコンなどの空気暖房の場合、上下の温度差が大きくなるため、天井高がある家では、シーリングファンを使って暖かい空気を強制的に下ろす必要がありますが、クール暖のふく射暖房は、上下の温度差が少なく、シーリングファンを使う必要がありません。足元も暖かく過ごせます。
*但し、住宅の性能により上下の温度差が出る場合もあります。